[NWN]動物等の攻撃について Svirfneblin 2003/05/13 12:55:29 └3rdEditionのDamageReductionについて 壱河 霞 2003/05/13 18:12:01 (修正4回)
| Re: [NWN]動物等の攻撃について 返事を書く | ||
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3rd EditionのDamage Reductionについて どうも。「未だにNWN持ってない」壱河です。 ご質問の件ですが、短く答えると、もとのD&D3Eではそんなことありません。NWNだけの仕様(ていうかバグ?)と思います。 で、参考までに、このへんのルールがどうなっているか長々ご説明しますと… (繰り返しますがNWN持ってないんで、説明書の説明とかぶっていたらごめんなさい) ダメージ軽減【Damage Reduction、DRと略す】の能力は「A/B」という形で2つの数値を併記します。たとえばWyrm Gold Dragon(1001年以上生きたゴールドドラゴン)のDR値は「20/+3」です。これは「+3以上の武器で攻撃しない限り、与えた物理ダメージのうち20点が無効化される」という意味です。言い換えると、+3以上の武器を使わない限り、20点以下のダメージは全く無駄です(そして、21点出したとしても相手には1点のダメージしか入りません)。 ただ、DRを持つモンスターが、生来の武器(牙や爪など)を使ってほかのDR持ちモンスターを攻撃する場合は、自分のDR能力と同等の武器で攻撃しているものと見なします。例示すると、Wyrm Gold Dragonの牙や爪は、+3の武器として扱う(自分のDR値が20/+3だから)ということです。 …ふつうの動物にはDRなんてありませんから、高いDRを備えたモンスターには、まずダメージを与えられないですね。もっとも、ドルイドには牙や爪に魔力を与える呪文(Magic Fang/Greater Magic Fang)がありますけど。 なお、まれに2つ目の数値がないDR能力が出てきます。たとえば11レベル以上のバーバリアンはDR値1/−です。このようなDRは、どんな武器を使っても無効にできません(逆に、バーバリアンの拳が魔法の武器のように扱われることもありません)。 最後に、以上は「現行の」3rd EditionにおけるDamage Reductionのルールですが、今年7月発売予定の改訂版(通称3.5E)では、大きな改変が加えられるとのことです。まだ詳しくは判りません。 …以上、ご参考になれば幸いです。 |
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└やはり。 Svirfneblin 2003/05/14 17:08:40